インテリジェンスの大国、フランスの人間らしからぬミスをした、カルロスゴーン。
日本人を甘く見ていたから、トラップにかかりましたね。
日本では知られていないけど、ルノーの子会社が、実はペーパーカンパニーで、実質スパイの費用を捻出する為のダミーだった事が有りますからね。
東京地検が動いからの日産の対応も早かったですね?
東京地検と日産の利害が一致していたから、素早い対応が出来ました。
カルロスゴーンの排除
日産のルノーからの分離独立
この2つが目的です。
日産の技術は優秀です。
それをフランスに流出させたくない政府。
いつまでも、カルロスゴーンに支配されたくない日産。
日産の再生をした事実があるから、表だって動けないけど、裏でいろいろな人間が動いていましたね。
スパイは、一人ではないです。
複数の人間が、少しづつデータを集めて、東京地検と、日産の反カルロスゴーン派の人間に渡してクーデターを起こしました。
日本は、スパイ対策が甘いと思われるけど、実際は優秀です。
埋伏の毒を使うテクニックは、中国並みに有ります。
カルロスゴーンが信頼していた日本人が、実はスパイだったのでしょう。
日産としては、カルロスゴーンさえ排除出来れば良いです。
企業イメージのダウンは、避けて、悪いのは全てカルロスゴーンに押し付けたいのが本音です。
東京地検も、証拠があり、脱税を摘発出来れば良いです。
しかし、権力の頂点にいる人間は、全てが敵と思わないと自分が倒される事が分からないのかな?
戦国武将は、身内すら殺して権力を維持しています。
織田信長は、弟を殺しています。
豊臣秀吉は、甥の秀次を殺しています。
徳川家康は、長男の信康を殺しています。
そうまでしないと、権力は維持して行けないのです。
カルロスゴーンの進退に興味津々です。
どう出処進退を表面するかな?