この二頭を連れて行って良かったです。
もう、狩猟解禁ですから、堂々とライフルを撃てます。
今日は、我が家のみかん山に、山鳥を撃ちに行きました。
赤い山鳥は、珍しいから狙って行きました。
でも、鳥を撃つ時は、散弾です。
猪や鹿は実弾を使います。
みかん山に付いて、犬を車から降ろしました。
直ぐに犬が反応していました。
みかん山に、100頭近い猿の群れが来ていました。
猟犬は、たちまち二頭の猿を血祭りにあげました。
50キロくらいの猪相手に喧嘩して負けない猟犬です。
猿なんて、一対一なら、負けません。
猿は、樹の上に上がりました。
半包囲する形に猿が展開しました。
ボス猿が、私と猟犬を威嚇しています。
散弾で、大量の猿を傷付ける事も可能でした。
私は、20発しか持っていません。
実弾で、ボス猿を狙う事にしました。
戦は、大将を殺られたら負けです。
折角実らせたみかんを食べられ、収穫を奪われた恨みも有ります。
私がライフルを構えたら、猿は一斉に逃げました。
この、みかん山で猿を撃つ人がいました。
それをボス猿を覚えていたのでしょう。
猿が来たから、山鳥は近くにいませんでした。
みかんの被害は、少なかったけど、この場所は危険だと、猿に学習させました。
一気に100頭の猿に襲われたら、私も無傷ではいられなかったです。
でも、至近距離で散弾を撃てば半数は殺せて、猟犬も、結構殺したでしょう。
最初に、ボス猿を撃てば簡単ですけど、ボス猿は賢いですから、なかなか近寄らないのが現実です。
しかし、次に見つけたら、躊躇無く撃ちます。
それが野生の掟、弱肉強食の世界です。