昭和のアコースティックサウンドは、シ ンプルで好きでした。
しかし、今のサウンドは、いろいろな楽器を重ねて作ったり、ダンスを融合させたりしていますね。
料理に例えるなら、昭和のサウンドは、鉄火丼ですね。
手軽に食べれて、マグロの味だけで勝負しています。
平成のサウンドは、チーズハンバーグカレーです。
若い人に好かれるサウンドです。
ハンバーグとカレーと言う2つの人気料理を組み合わせるのは、ダンスと歌を組み合わせる事と同じです。
平成のサウンドでも、ミスチルや、福山雅治はどちらかと言うと、シンプルサウンドです。
しかし、平成のサウンドは、EXILEや、48グループのレコードセールスが象徴する時代です。
時代の流れを感じますね。