平成の事件で、決して忘れてはいけない事は、やはりオウムの蛮行です。
松本、地下鉄のサリン事件。
坂本弁護士殺人事件。
仮屋さん、誘拐殺人事件。
13人の死刑囚を出した、悪魔の教団です。
まだ、アレフと名を変えて信者達は残っています。
宗教の怖さは、Isisもそうだけど、他の価値観を否定する事です。
異教徒を殺す事に迷いが無い事が怖いです。
洗脳された人間ほど、脆く扱いやすい人間はいません。
平成になってからは、異常な犯罪が増えました。
歩行者天国に、車で突っ込んで殺人したり、毒で他人を殺したりしました。
昭和の事件より、平成の事件の方が残酷な手口が多いように思います。
それはテレビやゲームの影響も有ります。
リアリティーを求めて、残酷、残虐な描写をゲームやテレビはしています。
それが行き過ぎとは、誰も言わなくなりました。
言論の自由
映像の自由
過激なら、R指定。
心が寂しい時代になった気がしますね。