うちの会社くらいの規模になれば、一次選考は、履歴書で判断しています。
今回の出張で、私も選考に参加して来ましたけど、無難に書いた印象が強い人が多かったです。
二次選考は、筆記試験です。
国語、数学、一般教養の三種目を試験します。
そこで、基準点をクリアした人間を最終的に面接して、採用します。
国語や数学は、高い点数を取っても、一般教養が低い点の人が多いです。
世間知らずが、結構いるんです。
例えば、青信号は進めである。
これは、正しいか?
誤りか?
これは、誤りなんです。
青信号は、進んでも良いが正解なんです。
渋滞している時に、青信号でも、進めない事も有ります。
だから、青信号は、進んでも良いが正解なんです。
この問題は、結構間違える人が多いです。
物事を深く考えていれば、分かるし、車の免許が有れば知っていて当然です。
ただ、車の免許が無い人には、分からないかも知れないけど、我が社に願書出す人は、ほとんど車の免許持っています。
無い人は、ほとんど一次選考で落ちています。
女性は、持っていない人がいますけど、男性と女性では、一般教養のテスト問題が違います。
今年は、珍しく新入社員の退職者が少ないです。
例年なら、2割辞めますね。
今年が退職者少なかったから、来年採用者は、少数精鋭になりましたね。
静岡県も、各セクションに二人づつしか入れない予定です。
人間の成長ほど読めない物はありません。
最初は、順調に成長しても、三年で頭打ちになる人もいます。
逆に、三年経過してから、急に伸びる人もいます。
1つの目安が三年です。
この期間で、ある程度の成長が無いと、肩を叩かれます。
会社は、慈善事業ではありません。
無能と判断したら、契約解除します。
過去に、数名いましたけど、ここ5年は、肩を叩かれた人はいません。
三年辞めない人は、それなりに有能です。
無能な人間は、自分から去って行きます。
実績が全て。
それが、我が社の基本方針です。