皆さん、きっと忘れているでしょうけど、雲仙普賢岳の噴火も、平成の出来事なんですよ。
平成三年だったかな?
映像が残る噴火としては、最もインパクトが強い火砕流が残っています。
山の形が変わるくらいの大噴火でした。
普賢岳よりも、富士山の噴火の方が危険だと言われています。
山の大きさ、火山帯の広さも、規模が違います。
私は、あの噴火を見て、富士山が噴火したらどうなるかと思うようになりました。
何より怖い事は、この事実が風化している事です。
ニュースにならないから、忘れているのでしょう。
私も、平成を振り返ると言う事をしなければ忘れていた可能性が高いです。
それ以降に、いろいろな災害、事故、事件が沢山有りましたね。
だから、この噴火の事実が忘れ去られてしまうのです。
昭和よりも、平成の方が事件、事故、災害は多かった気がします。
情報が直ぐに伝わるから、事件、事故の発生が多く感じるのかも知れないです。
昭和なら報道されていなかった事実が、平成では問題視される事も有ります。
体罰がその最たる物です。
昔は、平気で行われていた事が、今では傷害罪になるケースも有ります。
平成になってから、いろいろな物の価値観も変わりました。
それもまた、改めて描きたいと思います。