アホの代名詞、民主党政権の末期の東証平均株価は、約8000円でした。
しかし、今は、24000円です。
確かに株価は高くなり、失業者は減りました。
でも、日銀短観は、3期続けてマイナスです。
それに、閉店するガソリンスタンド、コンビニの数は減っていません。
まさか、このガソリンスタンドが閉店するのか?
この立地のコンビニが閉店するの?
そう言った驚きが有ります。
バブル崩壊する前の雰囲気に似ている。
この、つくられた株高は、持って年内でしょう。
企業が内部留保を出さない理由は、先行き不安だからです。
特に、石油業界、自動車業界は、先行きに不安が有ります。
石油業界は、イラン問題の影響がそろそろ来るかな?
リッター160円の声を聞くかな?
自動車業界は、アメリカの関税が25%になったら大変です。
それを避ける為に、アメリカの軍需産業から、大量の兵器を購入しています。
対中、対北朝鮮の含みも有りますけどね。
バブル崩壊も、突然訪れた事を覚えています。
今回の株高も、いつ暴落に転じても不思議は無いです。
株式売買をしていなくて良かったと、今は思っています。
また、自殺の第一発見者になる事だけは、嫌ですね。
バブル崩壊の時に、二回経験した、嫌な思い出がフラッシュバックしました。