今日は、アメリカにとっては忘れられない日ですね。
世界貿易センタービルに、ハイジャックされたジェット機が二機突入した日です。
私にとっても忘れられない日です。
あのビルに、私の大切な人がいました。
9月一杯で、日本に帰国する予定でした。
この、ハイジャックテロリストの出現で、イスラムに対する見方が変わりました。
無差別テロへの怖さが生まれました。
アルカイダと、ウサマビンラディンと言う名前が知れ渡りました。
初めて本土を攻撃された、アメリカの怒りは凄かったです。
やられたら、やり返す。
執念で、ビンラディンを抹殺したアメリカ。
世の中、話し合いにならない確執は有ります。
報復の連鎖が起こります。
アルカイダも、アメリカも、無実の人を殺しているから、ある意味、お互い様です。
戦争に犠牲は付き物と、為政者は言います。
それは、自分の身内、親族が犠牲者になっていないから、言える事です。
自爆テロと言う手段を厭わないアルカイダなどのイスラム過激派の存在は、無気味です。
死を恐れない人間ほど、怖い者はありません。
あれから、17年経ちました。
世界は、今日もどこかで争いが有ります。
世界平和は、永遠の夢であり、理想なんでしょうね。