一応、フェリーは、秋田から苫小牧へは行けると言う情報が入って来ました。
今回の応援メンバーは、私と、市野が長野県から、鈴木が本社から派遣されます。
鈴木は、かつての部下で今は、本社の総務係長です。
私の社用車のBMW323に、物資を摘めるだけ積みました。
2トン車は、冷凍品も積めるタイプのATだから、市野と鈴木と私の三人でドライバーを交代しながら東京の本社を出発しました。
市野が私の荷物を持って来てくれたから、タイムロスを防げました。
今日中には、秋田から苫小牧に入りたいです。
札幌の停電が通電になって良かったです。
ガスコンロが不要になりそうだから、秋田支所に置いて、代わりに、ティシュペーパーとウェットティシュを積む事にします。
レトルト食品、缶詰めも、可能な限り持って行く予定です。
秋田支所から、見舞い品として、新米の秋田小町を20キロ出してくれました。
こうした、思い遣りが嬉しいです。