本社のニトントラックに、救援物資を大量に積んで、とりあえず今日は仙台の東北支社に入りました。
乾電池、発電機、ミネラルウォーター、即席ラーメン、簡易トイレ、懐中電灯、ラジオなどを運びます。
電気に頼り過ぎていた生活を反省する良い機会ですね。
特にタワーマンションの高層階に住んでる人は、階段の辛さを味わっているでしょう。
トイレも、排水溝の安全が確認終わるまで使えないです。
ガソリンスタンドの幾つかを都市ガスから、プロパンガスに替えていたから、お湯が沸かせて、料理も作れます。
私が、北海道に赴任していた時に、替えて正解でした。
停電が長く続くと、いろいろな面で不自由です。
先ず、必要なのは、正確な情報です。
テレビが見れないから、ラジオで情報収集するしか無いです。
まだ、仙台で物資は補充します。
東日本大震災の時に、何が必要だったかを東北支社長の伊達さんは、知っています。
伊達さんの意見を参考にして、物資を持って行くつもりです。