調子に乗って、出した曲が、その芸能人の汚点として残る事が有ります。
曲名は、ど忘れしましたけど、田原俊彦のデビュー曲の哀愁でいとのB面は、爆笑する曲です。
田原俊彦、近藤真彦、野村義夫の三人で歌っていますが、詞が噴飯物です。
あの三人には、きっと消したい過去でしょう。

それと同じくらいに、爆笑する曲は、明石家さんまの大都会です。
クリスタルキングの大ヒット曲をカバーしたのですが、声のキーが全く合わないから、出だしで笑いを取りました。
明石家さんまは、真っ赤な嘘など、良い曲を歌っているし、サザンの桑田佳祐も、さんまの声は認めていますが、音感はイマイチと言ってました。
プロ野球の選手も、CDを出しています。
江夏豊、原辰徳、その他数人だしていますが、ファンしか買わない程度です。
芸能人も、デビュー当時には、消したい過去を作る物ですね。
久しぶりに、腹の底から笑いましたよ。