夏の甲子園は、100回大会と言う事で盛り上がりましたね。
決勝戦は、あの、清原も観戦に来ていました。
二度目の春夏連覇の偉業を達成した、大阪桐蔭よりも、敗れた金足農業にスポットが異常に当たっていますね。
敗者への賛美は、日本独特です。
俗に言う判官贔屓です。
源義経を贔屓する風潮があったから、義経の官位、判官から言われた言葉です。
でも、今回の金足農業と、吉田投手への賛辞は多過ぎませんか?
勝者である大阪桐蔭が、すっかり霞んでいます。
敗者は、敗者なんです。
称賛や栄誉は、勝者である、大阪桐蔭に送るのが筋じゃないかな?
どうも、マスゴミの過剰報道にしか見えないです。