歴史小説を読んでいると、昔の食生活も分かります。
昔は鶴を食べていました。
鷹狩で、鶴を仕留めた、徳川光圀が将軍家光に献上していました。
加賀百万石の太守、前田利家は、鶴の雑炊を食べ過ぎて、腹痛になってから、生涯鶴を食べなかったと言われています。
第二次世界大戦の最中は、日本でも犬を食べていたそうです。
逆に、江戸時代は、豚肉を食べる習慣は日本には無くて、最初に食べたのが、徳川慶喜と言われています。
日本で、最初にラーメンを食べたのが、先祖の徳川光圀ですから、血は争えないですね。
猿、鹿などは、地方によっては食べないですね。
鹿刺しは、牛肉より甘い肉で、美味しいですよ。
マグロも、江戸時代は、赤身しか食べないで、トロは、捨てていたそうです。
時代と共に食生活は変わります。
次の世代は、平気でワニの刺身やフライを食べているかも知れないですね。