今は、長野市の支所を耐震工事しているから、軽井沢の研修施設にパソコンなどを持ち込んで支所の機能を移しています。
ここは、近くにいろいろあるし、涼しいから病み上がりの私に配慮してくれた本社に感謝します。
その軽井沢でさえ、今日は30℃近い温度です。
現場の人間は大変だと、課長連中と話をしていたら、宣長のいるスタンドの社員が熱中症で倒れて、救急車で搬送されたと連絡して来ました。
南信営業所の処理案件だから、支所長の私がいちいち指示は出しません。
ただ、労災にするなら、レポート提出は義務化して有ります。
一応、宣長に電話をしました。
倒れた社員は、二日酔いで寝不足で出勤して来たそうです。
そして、ベンツの手掛けワックスをピットを閉めてやりました。
ホコリが入らないようにしてやるから、室温は、たまに50℃近くなります。
あと、少しで終わる所で、倒れたそうです。
中度の熱中症で、腎臓機能が低下して、今月中は安静療養の診断書が出たらしいです。
この気温になる事を想定していない事と、二日酔いで出勤した事を大江営業所長がどう判断するか?
私は、大江に、熱中症対策をしていたのか?
それだけを言いました。
水分補給と、ムダな外待機をするなと暗に言いました。
熱中症は、内臓を破壊する事が有ります。
腎臓、肝臓、膵臓をやられて、最悪は死亡します。
暑い時に、無理な作業をしない事です。
ベンツの手掛けワックスも、二人で作業していれば、熱中症は防げた可能性は、有ります。
宣長も、集金から戻って入金処理していた時に、起きた事故です。
誰の責任か?
難しい問題です。