今の子供の体力は、私達の頃に比べたら、格段に低いです。
そんな貧弱な子供に、校庭80周走れと命じた馬鹿な教師が滋賀県大津市にいました。
夕方5時でも、大津市の気温は30℃以上あったそうです。
お決まりのパターンで、9周目に倒れて、救急車で病院に搬送しました。
当然、熱中症です。
この30代の教師も、本当に馬鹿な男です。
第一、文科相は炎天下での運動は無理しないよう、数年前から通達を出しています。
それに反しての行為ですから、顧問を外れて自宅謹慎は当たり前です。
親が訴えれば、業務上過失障害も成立するかも知れないですね。
こういった事があるから、私は24時間テレビのチャリティーマラソンには反対しています。
テレビの影響力は強いから、感動して、いきなり走る人もいるでしょう。
そんな人は、簡単に熱中症になります。
炎天下のマラソンなんて、健康に良い訳ないです。
スポーツは、理にかなった練習をするのがベストです。
マラソン以外にも、スタミナを付ける運動は有ります。
ヒンズースクワットを体力に応じた回数でやればスタミナは、付きます。
プロレスラーは、ヒンズースクワットでスタミナを付けています。