日本の医療技術は、着々と進歩しています。
特に、山中伸弥教授の発明した、IPS解剖の進歩が、私の命を救いました。
今だから書けるけど、相当危険な状態になった事が数回ありました。
ギャンブルで、抗がん剤を集中投与、高濃度点滴をしました。
死んでも、文句を言わないと言う、誓約書を書いて治療を受けたのです。
抗がん剤が、私の体質に合ったから助かりましたけど、もし合わなかったら、死んでもおかしくないのです。
10年前と、今では、医者の考え方が違います。
タブーとされていた、ガン告知もポピュラーになりました。
患者が治療や、検査を選べるようになりました。
先月の検査で、私の体内には、ガン細胞は消滅していました。
経口投与、点滴は、続けていたのが良かったです。
ガンの治療薬は、どんどん開発されています。
ガンが、不治の病ではなく、治療出来る病気になって欲しいです。
肝臓などは、まだ治療が難しいと言われています。
初期症状の出にくい臓器は、まだ厄介です。