TOKIOの山口達也は、酒に飲まれる男なんです。
自分の適量を知らないから、あんな事件をお越しました。
私も、20代の頃は、酒癖が悪くて仲間から敬遠されました。
一番酷かったのは、姉の結婚式の時に、派手な喧嘩をした事です。
祝杯、返杯を沢山の人として、日本酒を一升以上飲んでいました。
その当たりから、記憶が有りません。
結婚式だから、ビデオ撮影している人がいました。
私の顔に、日本酒をかけた人がいて、私はその人の背中を掴んで、廊下に引き摺って行きました。
それから、ストリートファイトになりました。
新婦の弟が、新郎の従兄弟と喧嘩していたのです。
最後は、私がチキンウィングフェイスロックで締め落としました。
その直後に、兄従兄弟の政宗さんに、チョークスリーパーで落とされました。
家に帰ったら、両親に説教を一時間されました。
しかし、姉の結婚式に来ていた、祖父は私を庇ってくれました。
昌昭は、悪くない。
酒を顔面にかけられて、何もしない武士がいるか?
我が家は、武田の一族。
売られた喧嘩を買わずして、どうする?
昌昭が先に手をだしたならいざ知らず。
酒をかけて来たのは、先方ではないか?
先方が、何か言って来たら、儂が相手になる。
帝国陸軍連隊長の名誉にかけて、昌昭を守る。
祖父も、85歳なのに、一升飲んでいました。
結局、先方も、非礼を認めて、詫びを入れて来ました。
先に酒をかけた証拠のビデオがありましたから、助かりました。
でも、酒に酔って喧嘩するのは、危険です。
手加減が出来ないし、出家したら、大量出血になる事も有ります。
私が、23歳の時の事です。
それ以来は、酒に飲まれる事はほとんど有りません。
山口達也の場合は、酒乱を注意する人がいなかった事が、事態を悪化させました。
メンバーは、山口達也の酒癖の悪さを知っていたはずです。
グループのNo.2の山口達也を注意しなかった城島茂の責任と、事務所の先輩で、同居していた東山の監督責任を追及されても、仕方ないでしょう。
テレビでは、男気溢れた山口達也が、酒に飲まれるチキンとは、人は、見かけで判断出来ないですね。