今は、盛んに言われていますが、我が社はすでに10年前から厳しく取り締まっています。
今の社長がアメリカのエクソンモービル本社に半年間研修で言った時に、向こうの社員に、セクハラ、パワハラは日本でも問題になるから対策をたてる事が必要なんだよ。
そして、アメリカでいろいろな事例から勉強して、マニュアルを作りました。
セクハラをした社員は降格減給です。
パワハラをした社員は懲戒免職です。
セクハラの認定は、被害者からの申告、審査で決定します。
面白い事に、男性社員が被害者の場合も有りました。
年上の女性所長に、関係を持つように迫られた事例も有ります。
これは、パワハラもあるから、即日懲戒免職でした。
管理職は、発言、行動には慎重になります。
しかし、言うべき事はしっかり言います。
叱責とパワハラは違います。
叱責は、ミスをしたからされます。
パワハラは、上司の横暴が原因です。
社内マニュアルには、厳密な規定が有ります。
監査は、違う支社の人間が行います。
私が、監査で大阪支社に出向いた事が有ります。
これだけ厳しくマニュアルがあるから、我が社には、セクハラ、パワハラは有りません。