株価が落ちたと言っても、まだ平均で22000円台をキープするでしょう。
それでも、まだ高いと思います。
今朝のラジオで、経済評論家の森永卓郎さんも言っていたけど日本の経済力なら、20000でも高いと思っています。
正当に評価すれば、17000円が妥当です。
今は、海外の投資家が日本の株を買っています。
利益確定で、売り逃げする可能性は有ります。
ベースアップを首相自らするなんて、前代未聞です。
それほどの危機感を感じているのが、安倍晋三首相です。
この株価暴落は、消費税増税を止める口実になりました。
首相は、増税反対です。
財務省は、首を抑えられている状態ですから、反対は出来ません。
安倍首相は、運が強いです。
ここで、消費税増税を見送れば、国民からのウケが良くなり、支持率アップして、憲法改正も可能です。
それが安倍首相の宿願です。
達成して、後世に名前を残したいでしょう。