私は、ボーナス査定で、一番減額する項目は、油種間違いをした時
遅刻をした回数が二回を越えた時
この二項目は、極端にマイナス査定します。
油種間違いは、基本の欠如以外の何者でも有りません。
接客の基本を研修の時に、徹底的に叩き込みます。
油種、数量確認は、最初に行います。
そして、給油する時に、キャップとステッカーの確認を義務づけています。
国産車は、キャップに軽油、ディーゼルなどの表示が有ります。
外車も色分けされています。
その確認を怠ったから、油種間違いをします。
しかも、今回は最悪のケースです。
ディーゼルエンジンにハイオクを入れたら、壊れる事も有ります。
ディーゼルとハイオクでは、爆発力が違います。
ディーゼルは、ガソリンよりも圧縮比が高いから、エンジンが耐えるか?
更に、フューエルポンプが壊れていないか?
フューエルフィルターも気になっています。
走っていなければ、どうにかなった可能性は有ります。
しかし、走ってしまったからエンジンの内部はボロボロです。
今回は自己責任を取らせます。
スタンドマン失格の烙印も付けて。
最低でも、100万は修理代がかかります。
監視カメラの映像を見る限り、弁解の余地は有りません。
解雇の可能性も多分に有ります。