よく勘違いされていますが、運命は運で会う人で、会わない可能性があった事です。
宿命は、宿業による出会い、必然的な出会いです。
運命ほど、人生を変える物は有りません。
人との出会いは、運で変わる事が有ります。
アメブロで知り合った人を助ける為に、ショールームを始めて、その人を起点にいろいろな人に出会いました。
そのショールームで、出会った人を助ける為に、アメブロで、出会った人を紹介して、活動を助ける事になるとは、予想外でした。
これらは、全てが運命です。
運で物事が動きましたから。
宿命の出会いは、そうは有りません。
私では、亡き妻は、宿命の出会いでしたね。
親同士の話合いで、会う事は決まっていましたから。
前世からの因縁も有ります。
宿命の対決は、上杉謙信と武田信玄の闘いです。
長尾家は、累代平家。
武田家は、累代源氏。
越後防衛の要衝が、川中島です。
それを守りたい、上杉謙信。
信濃統一の為に、豊かな土地、川中島が欲しい武田信玄。
両者の激突は、宿命です。
それだけに、第4次川中島の合戦は、世界史に残る死闘でした。
戦闘に参加した兵士の八割が死傷する、本当に死闘でした。

私の次の宿命の出会いは、あるのかな?
このまま、独身で生涯を閉じるかな?
ふと、そう思います。