一つ間違えば、大動脈から大量出血のリスクを覚悟しての手術でした。
大動脈から、上手く剥がせるかが問題でしたけど、幸いな事に腫瘍が柔らかい状態だったから、直ぐに切除出来たと執刀したドクターが話をしてくれました。
腫瘍マーカー検査で発見して、3日で手術すると言う早い決断が身を救いました。
これを薬で治癒する決断をしたら、むしろ危険だったとも言われました。
大動脈から、他の臓器に転移するリスクは高いから切除するしかなかった。
この場所は、放射線が当たらない死角だったから、他に方法はなかったとも言われました。
手術自体は、一時間で済んだと言っていました。
私も5時には意識回復していました。
会話はまだ辛いけど、指は動きます。
でも、遅いです。
今日は、ペタ返しを1日休みます。
また、明日から再開します。
皆さん、本当にご心配かけました。
これからは、回復して行きます。