135勝しか、出来なかった男。
最もダーティな入団をした、江川卓。
プロの世界では、数字が全てです。
一流は、200勝した投手です。
金田、村山、稲尾などは、大投手と言っても過言ではないでしょう。
所詮、江川卓は二流です。
人を見る目も有りません。
あのフォームでは通用しないと断言した、野茂英雄は、日米で偉大な功績を残しています。
二流の江川卓が達成していない、ノーヒットノーランを二度、メジャーリーグで成し遂げています。
同じ時代に活躍した、中畑は監督として評価されました。
西本もコーチとして活躍しました。
江川卓は、どこの球団も受け入れません。
それほどのマイナスイメージが、あの入団の仕方にあるのです。
私が憧れていた、小林繁さんを犠牲者にした瞬間から、私はアンチ巨人になりました。
生涯、こいつだけは許せない悪党。
それが江川卓です。
そいつが引退したのが、11月12日なんです。