日本語では、初恋と言う言葉が有ります。
英語では、ファーストラブです。
日本語に訳すと、初恋なんですよね。
ラブを愛ではなく、恋と訳するのがミソです。
たまに、現場に行って、高校生のバイトの子と話す事が有ります。
彼女はいるの?
私がからかうと、耳を赤くしながらいます。
そう答える初初しい高校生です。
大人なら、ここでピンクジョークを言いますけど、流石に高校生相手では私も言いません。
今の高校生のデートは、私達の頃とそんなに変わっていないようでした。
手を繋ぐ事で満足しているようでした。
高校生がラブホでメイクラブを楽しむようでは怖いですね。
実際、そういうケースも都会ではあるようです。
しかし、私の部下にはして欲しくないです。
恋と愛との線引きは、そこでしょう。
キスまでが恋。
それ以上親密になったら、愛だと私は思っています。
単純に、隣にいてくれるだけで幸福を感じた時代が懐かしいです。
今は、将来を考えた恋愛しか出来ない年齢と立場です。
高校生の頃のピュアな恋心は過去に置き去りにして来た気がします。
懐かしいけど戻れない。
それが年齢を重ねると言う事ですね。