所詮、財務省のキャリアも政治家には勝てません。
一番の無駄遣いは、国会議員の歳費と政党助成金だと知っています。
でも、下手にそれを言ったらどうなるか?
言った本人は当然、次官の首が飛びます。
引責辞任に強制的に追い込まれます。
財務省は、かつては日本を牽引していたと思っているし、橋本首相を支えていたのは財務省ですけど、今は、経済産業省が安倍晋三を支えています。
官邸に嫌われたらどうなるか?
徹底的に支出をチェックされて、天下り先を潰されます。
公安警察が徹底的に調べます。
どの省庁にも、公安警察の人間がスパイを飼っています。
課長クラスにいるから、情報漏洩は防げないでしょう。
表の顔と裏の顔があるノンキャリアは結構います。
飼い犬に手を噛まれて失脚したキャリアは何人いるかな?
同じ理由で、財務省は、他の省庁を下手に叩けないのです。
予算編成で強い事を言っても、減額したら財務省にブーメランが来ます。
均等に減額しないと、バランスが取れないのが日本の政治です。
当然、財務省もカットしないと示しがつかなくなります。
国益より、省益が大切なのがキャリアです。
こうした風潮を改めて行かないと日本は良くなりません。
東大卒業しないと、キャリアになっても出世しないシステムは改善すべきです。
東大卒業したけど、無能な首相は沢山います。
田中角栄のように、中卒でも活躍した首相はいます。
キャリアシステムが限界に来ています。
ノンキャリアも活躍出来るシステム構築が必要です。