日本人は、本来日焼けを好まない人種なんです。
特に身分の高い女性は、日焼けを嫌いました。
十二単を夏でも着ていたのは、極論すれば日焼けをしたくなかったからなんです。
海水浴と言う風習は、最近です。
海の家なんて、江戸時代にはなかったはずです。
日焼けが必要なのは、北欧の冬場に太陽の当たらないエリアの人間が、くる病と言うビタミン欠乏症を防ぐ為に夏場に日光浴を始めたから、それが世界に拡がりました。
日焼けは、やりすぎて、皮膚がんになった症例も有ります。
日焼けの後の皮剥けは無気味です。
軽い火傷に近い現象が身体に起きている事は覚えておいた方が良いでしょう。