ナースと言えば、優しいイメージが強いです。
いつも笑顔で、献身的に患者に対応してくれています。
今のようなナースは、クリミア戦争以降のナースです。
それ以前のナースは、溢れ者の仕事と呼ばれて、蔑まれていまはさたが、フローレンスナイチンゲールが現れてから一変しました。
白衣の天使
このことばは、ナイチンゲールに看病してもらった兵士の言ったセリフです。
しかし、時代は変わります。
収入だけに目が眩んだ不心得者も現れました。
固有名詞は、挙げないけど、天竜病院にもいましたからね。
相手が子供だからと言って、ナースコールを無視したナース。
子供達に、自分の代わりに日報書かせたナース。
賄賂を露骨に要求するナース。
男を順夜の時に連れ込んだナース。
こんなナースが国立病院のナースにいましたからね。
ある筋に、この情報を流したら、国が動きました。
全員、懲戒免職でナースの資格を剥奪されました。
私が情報をリークしなければ、まだ続けていたでしょう。
どの職業も聖人君子ばかりではないんだと、高校生の時に悟りました。