金を求めるなら、開業医
名誉、研究者なら教授
これが医者の二択と言われています。
ノーベル賞の山中教授のように、技術は助教以下でも、発想と研究でIPS細胞を発明した人もいます。
私の主治医は、ピラミッド階級に嫌気が差して開業医になりましたが、週に一度、大学病院に勤務して、ラインを残しておく、そんなやり方も有ります。
教授にはなれないけど、発言力を残して起きました。
それに、最新鋭の機械を買わなくても、紹介状を書けば患者は、大学病院で検査を受ける事が出来ます。
紹介状を書いて、手数料を取り、病院からも検査料金のバックが有ります。
癌の早期発見なら、患者からの礼金も入ります。
医者は、やり方次第、コネクション次第では簡単に稼げる商売です。
ジェネリックで、さらに儲けているのが私の主治医です。
医は、仁術から変化しました。
医は、錬金術です。