沙保里の気持ちに押されて、私も裸になりました。
バストは、少し成長したようでした。
私が指先を秘所に入れると、沙保里は反応しました。
指先から、舌に変わるとさらに過敏に反応しました。
二度、絶頂に達した所で私は、沙保里を抱き締めました。
本当は、最後の一線を越えたい。
しかし、沙保里の寿命を短くしたくない。
心の中で、血の涙を流して堪えました。
これ以上は、ちゃんと結婚してからだよ。
沙保里には、ヴァージンで、ヴァージンロードを歩いて欲しいからね。
少し不満気味だった沙保里は、その一言に感動したようでした。
昌昭さんは、私をそこまで大切に思ってくれているの?
嬉しい。
そう言って抱き付いて来ましたけど、右手は私の分身を握っていました。
本当は、これを入れて欲しかったんだろうな?
でも、沙保里は、私が一度言った事を変えない性格を知っていたから、それ以上の事は言いませんでした。
一番苦しい思いをしたのは、私です。
欲求不満のまま終わりましたから。