私自身は、三才から小児喘息で苦しみました。
小学生の時は、塩素が原因でプールには一度も入らないで卒業しました。
喘息には、年間二回の危険度の高い時期が有ります。
梅雨の季節と台風シーズンです。
気圧が下がり、雨が続くと喘息発作は出やすくなります。
台風シーズンも、同じ理由で、喘息発作が出やすくなりますが、夏バテしているから、秋の喘息発作で落命した後輩が数名います。
気管支拡張剤は、確かに喘息発作を抑えますけど、心臓に負担がかかる事がネックです。
ネプチンでも、心拍数が上がります。
喘息発作が収まった後で無理をして死んだ後輩がいます。
車で移動している時に、再び喘息発作を起こしてしまい、前の車に追突して、死亡しました。
度重なる喘息発作で、心臓が弱り、心筋梗塞で死んだ後輩もいます。
喘息は、普段は、何の問題もなく生活できます。
怖いのは、過労と風邪が重なった時の喘息発作です。
この時には、絶対に無理をして動かない事です。
喘息発作で死んだ後輩のほとんどがこのケースです。
死んだら、もとも子も有りません。
喘息発作を軽く考えない事です。