今の若いプレイヤーは、パーシモンウッドやバラタボールを知らないでしょうね。
昔は、ウッドは本当に樹でした。
パーシモンは、柿の樹です。
バラタボールは、糸巻きボールの事です。
打感の柔らかさは、今のツーピースやスリーピースとは違います。
今のドライバーは、ほとんどが金属製です。
チタンなどが使われています。
パーシモンに比べて、同じように品質を統一できるのが強味です。
パーシモンは、どうしても当たり外れが有ります。
反発力の差で、金属製のドライバーの方が飛距離は出るし、スイートスポットが広いです。
芯を喰った時の伸びが違います。
バラタボールは、トップしたら凹んでしまいます。
ショートホールのティーショットでバラタボールを使用した時に力んでトップしました。
変形したボールでそのホールはプレイしました。
グリーンで真っ直ぐに転がらないから苦労しました。
10年前に比べたら、道具の進化は脅威的です。
同じようにスイングしても、10ヤード以上飛距離は伸びているでしょう。
その道具を使いこなす事は意外に難しい事です。
道具がミスをカバーしてくれるから、腕前の上達はなかなかしないです。
服装の進化も忘れてはいけません。
今のゴルフウェアは、機能性が高いです。
身体の動きをサポートしてくれるし、疲れを軽減します。
ゴルフアイテムの進化は留まらないでしょう。
それに、どう対応するか?
それがプレイヤーの力量です。