海援隊の贈る言葉は、金八シリーズの第1作の主題歌でした。
この番組から、田原俊彦や近藤真彦や三原順子や杉田かおるなどのスターが生まれました。
海援隊の曲の中でも、贈る言葉は最大のヒット曲です。
日本語の使い方が上手いのが、こんばんは曲の特徴でも有ります。
暮れ泥む街の光と影の中。
こんな日本語を使う人は少なかったです。
一番、心を打ったフレーズは、
これから始まる暮らしの中で、誰かが貴女を愛するでしょう。
だけど、私ほど貴女の事を深く愛したヤツはいない。
なるほど。
そう言った表現もあるのか。
さよならだけでは、寂し過ぎるから、飾りも付けずに贈る言葉。
この曲の最大の謎は、彼女に告白をしたのか?
そして、どうなったのか?
それが気になっています。
贈る言葉は、私も得意にしている歌の一つです。
卒業ソングの定番として、未来永劫残って欲しいです。