江戸っ子は、つらいよ(アクセント)

語学学校について触れる前に、英語でローカルズ(現地の人をさす場合、ネイティブとわ言わずローカルズというのが普通です)や、日本人以外と話す場合のいくつかの注意点について、私自身の経験から触れたいと思います。

 

第一に言いたいことは、He(ヒー)とShe(シー)の違いをハッキリと発音することです。

私は横浜生まれで、生粋の江戸っ子ではありませんが、He かSheなのか,よくわからないと、インドネシアから来た友人から指摘されました。友人の話では、特に彼女Sheの発音が曖昧で聞き取れないとの事でした。

正直言って自分としては、区別して発音していたつもりでしたが、日本人以外の耳から聞けば、聞き取りにくかったんでしょうね。

それ以降は、Sheと発音する場合は、意識的She(シー)と発音するようにしています。

相手方がどのように聞こえているのか、わからない場合は、直接聞いてみることをお勧めします。

 

 

 

主語は、省略しないでください。

よく、単語を並べさえすれば、何とかなる、との話を聞くことがあります。ビギナーのレベルであれば、しょうがないと思いますが、なるべく相手が聞き取りやすい英語を喋るよう努めたいですね。

文法からみて、日本語は述語を主体にしている言語だと言われます。このことから、日常会話では、しばしば、あるいは、ほとんど主語を省略して会話がすすみます。このことから、英語を喋る場合も、親しくなると余計に、この癖がでてしまうことがあります。私自身もローカルズから注意されたことがあります。神経質になる必要はありませんが、英語と日本語では、主語の格付けが違うということを、頭の片隅に入れておいてください。