誰でもできる、60歳代の海外留学
私は、60歳代で、単身でオーストラリア、メルボルンに渡りました、現地では、語学学校にトータルで約1年半、その後RMIT大学に進学、国際関係を専攻しましたが、卒業6カ月前にケガのため卒業を断念し、約4年前に日本に戻ってきました。せっかく得た経験を無駄にするには、もったいないと思いブログを作成することとしました。内容は、初めに語学学校・大学パートそして生活パートにわかれます。日本に戻ってきて4年が経過してしまいました。そのため、情報が古くなってしまったものもあるかと思います。あくまで参考ということで活用してください。
英語はひとつではない、(聞き取れなくて当たり前)
留学は、多くの場合、語学学校からスタートとなると、思いますが、物おじせず、積極的に若い人と交流しましょう。とは、いうものの、
私は4か所の語学学校を経験しましたが、スペイン語なまりには、本当に苦労しました。わたしの在籍していたある語学学校は、コロンビアからの学生が比較的多く在籍し、アメリカ英語に聞きなれた耳には、大変でした。
初めに頭に入れておかなければならないことは、英語は国際共通語ですが、一つではないということです。例えていえば、英語・米語は標準語であってJapanese English, Chinese English, Spanish English, その他色々は、方言であると思ってください。ただし、方言はlocal culture の象徴であり、決して恥ずべきものではありません。よく、例えとして、オーストラリア人は、Sundayをサンダイと発音すると言われます。その通りです。彼らは、EIをAIと発音するだけの話で、分かっていればコミュニケーションに何の支障もありません。要は、彼らのアクセントに慣れればいいだけのはなしです。そもそも、英語を喋る人の75%は、英語をSecond language として学んだひとたちです。
コミュニケーションができれば、訛りは関係ありません。ただし、私この心境に達するには、少々時間がかかったことを述べておきます。
次回は、語学学校について、具体的な注意点を報告します、
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