補講やアクティビティーには、積極的に参加しよう。

学校では、通常のレッスンの他に、無料のアクセントや文法等、additional lessonを提供している学校があります。自分のクラス以外の学生とも知り合えるチャンスなので、積極的に参加することをお勧めします。また、アクティビティーを重視し、専門の担当者を配置している学校もあります。私の印象に残ったアクティビティーは、ドームでのAFL(オーストラリアン フットボール リーグ)の試合観戦でした。他にも色々ありましが、記憶の中に鮮明に残るイベントでした。

通常の授業の中に、組み込まれているアクティビティーもあります。一番印象に残っているには、ハリーポッターの映画鑑賞でした。字幕なし、英語のみの映画は、正直言って聞き取れませんでした。悔しいので日本に戻ってから字幕付きで見ました。

 

 

般的にみて、授業料は授業の質に比例する

語学学校について、最後に授業料について述べたいと思います。語学学校の授業料は、かなりのばらつきがあります。一般的に、大学付属の語学学校は授業料が高く、私立の語学学校は付属の語学学校に比べれば、それほど高くはありません。付属学校が高いのは、教師を大学スタッフに準じて処遇しているからです。私立の語学学校でとりわけGeneral English を教えている教師は、当たり外れがあります。英語教師だけでは十分な収入が得られないので、副業感覚で教えている教師もいます。英語教師の中には、熱心に教えてくれる教師もいれば、明らかに手抜きしている教師もいます。評判の良い英語教師がいても、残念ながら学生は教師を選べません。私の経験から見て、他校と比べて授業料が安すぎる場合は、講師も副業気分でやっている可能性が高く、避けたほうが無難と思います。