飼い主の責任orエゴ | えがおの種

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上目づかいのきゅぅ~とな11歳のララ
悪性リンパ腫と宣告されてからの奮闘記です。
いつも守ってくれた・・
いつも支えてくれた・・
次はママが守るから、だから少しでもそばにいさせて、笑顔をみせて・・
2013年9月30日
ララは、虹の橋へと旅立ちました。

金曜日の血液検査の結果いつもは悪い肝臓や腎臓の値がよかった為、抗がん剤を進められました。


「このまま何もしなかったらもしもの時に後悔しそうだから・・・」と担当医師

「調子がいい今、挑戦したいです」

「ご家族で検討してみてください」と・・・


トキレルビシレという抗がん剤。


副作用についてもしつこいくらい聞きました。

幸い、ララちゃんの担当医師は獣医師と飼い主という垣根を持たない先生なので、いろんな話聞けます。


一番怖いのはララちゃん自身にくる辛さ・・・

それがあるなら選択しません。と言いました。


ララちゃんの体調など様子を見ながら量を調節しながら行うらしいけど・・・


正直悩みます(>_<)


ララちゃんのリンパ腫は目に見える症状がありません。

リンパ節が腫れるとかおう吐や下痢があるとかはありません。


でも、確実にララちゃんの体を蝕んでるんですよね・・・

食欲も落ちたし(:_;)



でも、抗がん剤をしたせいでララちゃんにどんな作用があるか分からない

もしかしたら急に悪化するかもしれない・・・


目に見えてどかかが腫れるとか、そんな症状があるならそれがきっかけになったかも知れない


でも・・・

ララちゃんはそれがない


できるだけの治療を

ララちゃんに負担にならない程度に・・・


抗がん剤を使わず、対処療法でサプリなどを駆使しながら穏やかに過ごす・・・


どちらが正解・・・なんてないんだろうけど悩みます


私は出来るだけ長生きしてほしい!!

どんな姿でも生きていてほしいと願う


でも、もし自分だったら?

延命治療なんてしないで自然に逝きたいと思う・・・


ララちゃんはどうなんだろう

アニマルコミニケーションで聞くと「ママの好きにしていいよ」と言われた。



私は・・・

私は、ララちゃんの負担が少ないなら挑戦したい


でも、それが間違いだったらきっと私は自分を許せないだろう・・・