きくちはるみのラ・ポエム寸前~もう思い出すことはありませんよ~ -6ページ目
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また乗り過ごしてしまった。
新杉田。
いつも寝過ごす新杉田。
今日は起きていたのに、しまおまほのブログ(MAHO風呂)に夢中になってしまい新杉田。
新杉田にくると中学生の自分を思い出してとても悲しい。
だから早く立ち去りたい。
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この間緊張&興奮で、明らかに今望まれていないテンションでつらつらしゃべってしまいました。明らかに目の前の人はついてきてないのに。自分よ止まれ!

後悔の嵐。
もーカラダがもやもやする。
くそー。落ち着かない。こんなとき本当に誰かにぶってほしいと思う。「バシコーン!!(←金八)」と一発。
「ぶちますよ」、と言ってからぶって。
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電車の中で眠りこけていたらこれをもらった。
粒ガムミントいっこ。
電車の隣の座席に座ってた知らない男の子から。(若い)
無言で。

肩をポンポンとやって起こされてガムを渡されたときに瞬時に考えたことは、
①告られる(ガム落としましたよ、とかいって)
②自分の鞄の中のものを盗られた(同じようなガムを持ってたので)
③かなり寝ていたのでガムをもらった後説教される
だった。

私はもらった。
渡したあと男の子はすぐ降りていった。
前に立っていたギャル二人に、「ねえ知り合い?今の知り合い?」「違くね?」「そうだよね~!」「知り合いじゃないよね~!」とデカい声で噂される。

声でかいぞ。本人目の前にいるんだからさ。
節操のないギャルにいじめられた気持ちになる。
その粒ガム、味はもうなくなってしまった。
さようなら、男の子。