何が正しくて、何が間違っているってのも、結果的には誤認の世界観・・・・
トータルで見るなら、全て正しいと言えるし、個別に見れば全て間違ってるって事でしかない。。。。
全ての事象は何目線ですか???ってだけの事で、全ての事象に於いて
絶対的な概念など存在出来ないのだから、不均衡で不均一な世界としか言いようもない。
正しさと誤りの混在した世界
利益と不利益が、そこには同時に存在している世界・・・・
だから、現状維持の為にはバランスが必要で、革新の為には振り切った事象が必要なだけ。
それが、現在のシステムに於いては、すごく理不尽に感じれてしまうという誤認の世界。
そう考えると、この世界の面白さは、キリが無いという事も紛れもない真理でしかない。
脆くも、強く、保守的で革新に富んだ世界なんだなと・・・・・
そんな事をすごく想える世界とは、本当に素敵な世界ですね。