部屋着はやっぱりUNIQLO | いつかケリーに出会いたい

いつかケリーに出会いたい

会社のお姉様に背中押されてエルメス デビューしました。
いつかノワールケリーが欲しいなと願う庶民の日々のまとめです。

我が家に2歳児が加わる前から4にゃんと暮らしているので部屋着は毎年買い換えます。

爪を切っても切っても伸びるし引っかかるので外行きのお洋服は家の中では着れません。たとえ出勤用のお洋服でもね、爪が引っかかるのです。でも、だからと言って猫を抱き上げないという選択肢はないので買い替えが基本です。


ここ数年はUNIQLOでセール品を買うのですが、今年はもう少しきちんとしたものを、ワンマイルぐらいなら行けそうなものをと思いいろいろ見るのですが、ピンと来ずにやっぱりUNIQLOになりました。


部屋着はサラッと一枚で済むワンピースが楽なのです。乾燥させてもすぐ乾くし、カーディガンさえ羽織ればゴミ捨てはもちろん、自動販売機までなら行けます。


この夏はこんな感じです。



エアリズムコットンAラインロングワンピース(半袖/オフホワイト)

ロングフレアワンピース(ノースリーブ/ブラウス・ブルー)

UVカットクルーネックカーディガン(長袖/グリーン)



UNIQLO、お値段据え置きが基本で、大企業ならではの品質とお値段のバランス。庶民にはありがたい味方なのですが、企業成長が不安になります。国内での需要に限りがありますし、海外進出かコストダウンしかないでしょうし。成長途上国でのコストは上昇基調ですから大丈夫かしら、と。

日常生活的にも、日本の物価も今年に入ってから上がり続けているものの恐ろしいほどに安定していますし、賃金も上がらない。


今のところドルベースのお給料をいただいているので私個人は大きな影響ありませんが、このまま日本に住もうかどうか悩ましいところです。