ママブロネタ「成長記録」からの投稿
妊婦となりて、半年が経ちました。
振り返るにはまだ早いのだけど、 この半年で一番印象に残っている出来事を 書こうと思います。
それは5月の末頃、風邪をひいてしまったときのこと。
私が熱を出す数日前、主人が風邪をひいてしまいました。
主人の体の心配もさることながら、
「お腹に赤ちゃんがいるから私も風邪をひいたら 赤ちゃんに何か影響が出てしまうかもしれない」 と思い、
風邪をもらわないように思いつく限りの対策はしたのですが、 結局私も風邪をひいてしまいました。
あの頃妊娠3か月目くらい。
赤ちゃんはまだまだこれから体が出来てくるところで、 大切な時期。
そして、一番不安な時期でもありました。
体調を崩してしまったことで、 不安は一気にピークに達しました。
「お腹の赤ちゃんの体が作られているこの時期、 もし何か影響が出てしまったら・・・」
自分を不甲斐無く思う気持ちも加わり、 大泣きしたあの夜。
いつも優しく支えてくれる主人、 愛する旦那様さえ病原菌のバイキン扱いし、 励まし慰めて抱きしめてくれようとしているところ、
「来ないで~!!」
と追いやったりもしました。
あぁ、本当にごめんなさい。
その翌日病院に行きました。
先生や、それから先輩ママさんからの一言。
「赤ちゃんはママの栄養を骨の髄から奪ってでも成長していくから 大丈夫」
その一言で赤ちゃんの生命力の強さと図太さが分かり、 ウィルスのことが心配だったのだけど、気持ちの面では少し安心できました。
そして漢方薬とカロナールという解熱剤を処方してもらいました。
すがる思いで帰ってすぐ飲んだのですが不味くて飲めず、
ハーブティー用のポットで漢方薬をお湯に溶かして、少しずつ飲みました。
数日後には熱も下がり、通常の体調に戻ることができました。
後から知ったのですが、 妊娠中は抵抗力が落ちているから風邪をひきやすいそうですね。
風邪をひく妊婦さんは結構いるそうな。
多分、次の風邪では大泣きすることはないだろうと思います。
実は大泣きしたのはこれが2回目でした。
1度目に大泣きしたのは・・・ また次回書きたいと思います。
自分の体の中で、新しい体が作られること、
とても喜ばしい祝福に満ちた出来事ではあるけれど、
まだまだ若輩者の私、正直手放しでは喜べません。
只、それも当たり前のことなんだと思います。
神経質になる必要はないけれど、 過敏になるのも当たり前だと思います。
だからその点で自分を責めたり落ち込んだりすることはありません。
きっとこれが正しいっていうのはない問題なのです。
人それぞれ、十人十色ですもんね。
今は安定期に入り、私自身も安定してきました。
お腹の赤ちゃんも元気に動いております^^
暑いけどエアコン入れてないときの方が動きますね。
激しい寒暖の差や夏バテにめげず、 赤ちゃんとともに夏を乗り切るぞ!!
暖かく見守っていて下さる皆様、 支えてくださっている友や先輩や家族、 そのすべてに感謝し、 この辺りででおいとまいたします。
ご拝読ありがとうございました。
奈津子


