奈津子の研究室便りVol.6です。
お久しぶりです。
少し前にfacebookに自作のヘアバンドの写真をアップしたところ、
スカイブルーと言う人とアイスブルーと言う人がいました。
まさに十人十色ですね。
色の境目が気になったので調べたところ、
色の名前は特定の色を指示するものではなく、
ある範囲の色の印象を表すものとありました。
その範囲も地域や文化や時代などによって違うらしく、
その色を特定したり、類似の色と区別したりするのは難しいそうです。
スカイブルーは空の色、
アイスブルーは氷河の色。
空色と言うと晴れた日の空の色を思い浮かべますが、
それだって時間や季節によって見え方が違ったり、
氷河だって一色ではないですよね。
でも脳内ではスカイブルーとアイスブルーは違う色として認識しています。
私で言えば明度が高いとアイスブルーとなるようです。
(参考図書 福田邦夫氏著 色の名前507)
- 新版 色の名前507―来歴から雑学、色データまで 日本の色、世界の色が見て読んでわかる/主婦の友社

- ¥2,700
- Amazon.co.jp
話は変わりますが、
調べていてアイルブルーは浄化の言葉であることも知りました。
それ以来、しがらみや棘のように刺さってしまっている言葉や好ましくない想念やエネルギー体にふれてしまったり、思い出したくない過去を思い出してしまったときなどに唱えています。
ホ・オポノポノでは、
植物にさわって「アイスブルー」と唱えると
痛みに関する記憶をクリーニングしてくれるとのことです。
心に植物をイメージして「アイスブルー」と心の中で唱えるだけでも良いそうです。
私個人的には好きな色でもあるので、
心にアイスブルーが広がっていくイメージをしながら唱えたりもしています。
そうすると、先に述べたような好ましくないことへ意識が行かなくなり思考しなくなるので楽になれます。
変えられない現実があっても、
これも解決の一つであると思うと心も軽くなります。
そして軽くなった心にインスピレーションが湧いてきて、
それを実行すると更に軽くなり、
正当な自分のことに集中できるようになります。
私の場合は背中・肩・首の凝りや痛みから解放されるには、
寝る前などに大の字になって、
掌と足の裏を開くと良いというアイディアを頂けました。
それから重いエネルギーや高圧的なエネルギーとのコネクションを切ることも。
そうして少しずつ楽になってきています。
よろしければ皆様もお試しください^^
最後まで読んでいただきありがとうございます。
facebookにアップした自作のヘアバンド
奈津子
