日々の業務を通じて、改めて実感していることがあります。

それは「他責を完全になくすこと」が、いかに難しく、重要であるかということです。

これまで私は、何事も自分ごととして捉え、前向きに取り組む姿勢を大切にしてきたつもりです。
しかし、人材営業という業務の特性上、想定外の依頼や対応が発生することも少なくありません。
時に「これは無茶では?」と感じる場面も正直あります。

それでも最終的に感じるのは
「だからこそ営業なのだ」
ということです。

どのような状況であっても、自身の数字・成果に責任を持つこと。
その上で、いかに柔軟に動き、打開策を講じていくかが、営業としての本質だと思っております。

現状に対して不満や不平を言うのではなく、「どうすれば前に進めるか」を考える。
そのために、マーケットの調査、優先順位の見直しなど、日々試行錯誤しております。

営業という職種は、決して楽な仕事ではありません。
ただ、だからこそ、考えることを止めず、挑戦し続ける価値があると感じています。

責任を引き受ける覚悟を持って行動する。
その積み重ねが、自身の成長につながると信じています。