昔私が小学校低学年位の時
父が水晶をたくさん集めていて
色々見せてくれたり浄化の仕方を教えてくれたりしていて 透明でなんて綺麗な石なんだろうと憧れていました
自分も道ばたの綺麗な石っころを見つけては集めるようになり机に飾っていました
でもある日母がそれを見て激怒。。
二度と拾ってこないように、石は色んな人が触っていて歴史があるからだめぇぇぇえ
と。。はい。。ショックで二度と拾わなくなりました。 母は霊感強く祖母も強い為今思えばあんだけ激怒したのもわからなくはないですが。。
それから道端の石は拾わなくなりましたが買うのは怒られないないだろうと。。父と浄化するのを約束してから
中学生の時に六角水晶を自分のお小遣いで買って大切にしていたのを覚えています。。
その後はずーっと石は買わなくなったんですが
十数年経ってから
たまたま、家族で神戸の六甲山に日帰り旅行する機会があったんですね^^
その近くの路面店をぷらぷら歩いていたら天然石の店を発見。へぇっって何気なく店に入り天然石ブレスレットをみた瞬間。
ああああっ
出会ってしまったんです石と。。
目が離れなくなりじーーーっとその石の前でとまってしまいました
父も珍しいと思ったのか。。
「なんだ欲しいのか」と言われ
「うん」って言ったら
大切にするんだぞと言われ
土産に買ってくれました。
その石がきっかけで石の魅力にはまり、自分で作ってみたくなり色々試行錯誤していたら
私の作って僕の作ってと頼まれ始めもう何年も口コミで作らせて頂くようになりました。
小林正観さんの本に
悪口、愚痴、泣き言、不平不満を言わない習慣を意識して行っていくと半年目ぐらいから頼まれごとがでてくる。
その頼まれごとをにこにこして受けていくとだんだん自分の道がみえてくる。。
みたいなことが書かれていたかと思います。
ほんとそんな感じでどんどん受注が増えていき不思議だなぁと未だに思います。
小さい頃に、水晶のコレクターだった父、アクセサリーや宝石が大好きだった母の元で育ち、ああ全部繋がっているんだなぁと感謝の心がふつふつと出てきます
これからも頼まれごとがある限り感謝して作らせて頂こうと思います。