カブトムシ | ラグビー男子の育児~長男はNZに留学⇒帰国後、新たなステージへ

ラグビー男子の育児~長男はNZに留学⇒帰国後、新たなステージへ

5歳からラグビーを習う2002年生まれの長男と2008年生まれの次男、ラグビーコーチをしている熱血サラリーマンの旦那はんとの4人家族。

2017年1月からニュージーランドに留学した長男の話をおりまぜながら、気ままなブログを書いていきます٩(◜ᴗ◝ )۶

昆虫に一切興味のないヒロが珍しく


「カブトムシを飼ってみたい」


と言ったのが一昨年の秋の事。


たまたま友人が繁殖しすぎたカブトムシの幼虫の譲り先を探していたので、お願いして譲ってもらった。


冬を超え、去年の夏には無事羽化してカブトムシになった。


にも関わらず、言い出しっぺのヒロは、成虫した待望のカブトムシをチラッと見て


「ホンマや、カブトムシや」


と言ったっきり、全く興味を示さずチーン



ちょっと待ったぁ~~~!


かぁちゃん、成虫にするために、どれだけ飼育マット取り替えたと思ってるんじゃいムキー


カブトムシになったらもっと喜んでくれると思ったのに、餌のゼリーすらあげてくれず……


結局、お世話は全て私がする事となった。


そうこうしているうちに、カブトムシは天に召され、新たな命を15ほど残して行ってくれた滝汗


6匹の幼虫はヒロの親友に譲って、私は残り9匹を育てるため、せっせこせっせこ飼育マットを交換し、今年もまたカブトムシになった。


残念ながら9匹のうち1匹は羽化が上手くいかず、死んでしまった。


その後、土の中から出てきたカブトムシは、オスメス各3匹。それぞれをペアにして3つのケースに入れた。


残り2匹いるはずなのだが、土から出てくる様子はない……


もしかして、この2匹もまた地中で羽化に失敗してそのまま死んでしまったのだろうかショック


上手く羽化させてあげられなかった事で申し訳ない気持ちになりながら、念のためまだ見ぬ2匹用に夕方ゼリーを置いておく。


何日か繰り返していると、朝には確実にゼリーが減っているようになった。


いるんだ!羽化してちゃんとカブトムシになっているんだおねがい


嬉しくて、頻繁に飼育ケースを覗く。


でも、いつ見てもその姿を見せることはない。朝も昼も夜も……


3日しても4日しても姿が見えない。だんだん不安になってくる。ホントにゼリーを食べているのはカブトムシなのだろうか滝汗


土の中をほじくって正体を確認したい所だが、ぶっちゃけ怖くてできない。


早く2匹の正体が分かりますようにニヒヒ


それにしても、今年もたくさんの卵を産みそうな予感滝汗もう私、お世話したくない……


誰か、カブトムシの幼虫もらってくれませんかチーン