去年の夏に短期留学した時は1人で行かせたのだが、今回は入寮などもあるので旦那はんが1週間の予定でついて行ってくれている。
入寮が1月30日なので、28日にニュージーランド入りしてからホテルで2泊はハルと、残り3泊はダンナはんがぼっちで宿泊する。
旦那はんがついて行ってくれているので、ハルの様子を細かく連絡をくれるし、ハルの不安や心細さも半減しているようで、とても有難い
でも、一方でお留守番チームの私とヒロは、2人っきり生活が静かで寂しすぎる
特にヒロは、本当に寂しそうで可哀想になる
ハルの出発1ヶ月前からカウントダウンを始め、1週間前からは毎晩寝る前に布団の中でひとしきり泣いていた。
今まで、ハルは、平日はクラブで夕方まで帰ってこないし、週末は友達と遊びに出かけていたので、ヒロはほとんどハルとは遊べていない。
そんなに接触が出来なくても、そこはやっぱりお兄ちゃん、ハルの事が大好きな訳で、家にいれば追っかけ回し、いつもうるさがられて相手にされていなかった
でも、流石に出発1週間前あたりから、ハルがヒロと遊んでくれるようになり、ゲームや、ラグビーで2人の時間をたくさん作ってくれた。
普段は、自分の部屋で1人で寝ていたのにヒロと旦那はんと3人で寝てもくれた。
ハルはハルなりに寂しくて、いざ離れるとなったらヒロが愛おしく感じてくれたのでは?と思えたそんな時間だった
本当に愛おしそうに抱き寄せる姿に、ハルの寂しさを見た気がした。
ハルについて行ってくれていた旦那はんがいよいよ明日帰国する。
ある意味、ハルにとって、明日からが本当のスタートとなる、そして私たちも。

