お留守番 | ラグビー男子の育児~長男はNZに留学⇒帰国後、新たなステージへ

ラグビー男子の育児~長男はNZに留学⇒帰国後、新たなステージへ

5歳からラグビーを習う2002年生まれの長男と2008年生まれの次男、ラグビーコーチをしている熱血サラリーマンの旦那はんとの4人家族。

2017年1月からニュージーランドに留学した長男の話をおりまぜながら、気ままなブログを書いていきます٩(◜ᴗ◝ )۶

1月27日にハルが長期留学に出発した。


去年の夏に短期留学した時は1人で行かせたのだが、今回は入寮などもあるので旦那はんが1週間の予定でついて行ってくれている。


入寮が1月30日なので、28日にニュージーランド入りしてからホテルで2泊はハルと、残り3泊はダンナはんがぼっちで宿泊する。


旦那はんがついて行ってくれているので、ハルの様子を細かく連絡をくれるし、ハルの不安や心細さも半減しているようで、とても有難いカナヘイうさぎ


でも、一方でお留守番チームの私とヒロは、2人っきり生活が静かで寂しすぎる大泣きうさぎ


特にヒロは、本当に寂しそうで可哀想になる無気力ピスケ


ハルの出発1ヶ月前からカウントダウンを始め、1週間前からは毎晩寝る前に布団の中でひとしきり泣いていた。


今まで、ハルは、平日はクラブで夕方まで帰ってこないし、週末は友達と遊びに出かけていたので、ヒロはほとんどハルとは遊べていない。


そんなに接触が出来なくても、そこはやっぱりお兄ちゃん、ハルの事が大好きな訳で、家にいれば追っかけ回し、いつもうるさがられて相手にされていなかったショックなうさぎ


でも、流石に出発1週間前あたりから、ハルがヒロと遊んでくれるようになり、ゲームや、ラグビーで2人の時間をたくさん作ってくれた。


普段は、自分の部屋で1人で寝ていたのにヒロと旦那はんと3人で寝てもくれた。


ハルはハルなりに寂しくて、いざ離れるとなったらヒロが愛おしく感じてくれたのでは?と思えたそんな時間だったカナヘイハート


そして、出発日当日、空港に着いてからもちょくちょく陰に隠れてはメソメソ泣いているヒロをハルが抱き寄せてくれたカナヘイきらきら
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本当に愛おしそうに抱き寄せる姿に、ハルの寂しさを見た気がした。


ハルについて行ってくれていた旦那はんがいよいよ明日帰国する。


ある意味、ハルにとって、明日からが本当のスタートとなる、そして私たちも。


遠く離れていても、今までより絆を深め色々な事を乗り越えていけるよう協力し合って行こうと思うウインク
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