「青山フラワー・マーケット」が紹介された。
ここで花を買ったことはないが、
パリのマルシェにある花屋みたいな
チャーミングな店づくりだと、通うたびに思う。
値段もお手頃。
日本に戻って思ったのは、昔に比べて、
花屋で売られている花が全般的に安くなったこと。
"Nice to have"的な商品は、
どうしても景気に左右されやすいのだ。
私の花好きは母譲り。
実家の庭には、母が大事にしているアジサイ、
小手まりや雪柳が植えられている。
去年の夏、朝顔をプレゼントしたら、
「きれいだわ」と喜んでくれた。
花をもらうのも、あげるのも、
実に気持ちがいい。
香港にいた時、出張で家を空けることが多かったけど、
それでも家に花を欠かしたことはほとんどなかった。
今でもそうだ。
家に花があるだけで気分が明るくなる。
そして、暮らしに彩と生気が生まれる。
今夜の番組の影響で、今までブログにのせた
花の写真の一部を引っ張り出して、
改めて眺めて見た。
花のある暮らしって、やっぱりいいね。












