「西太后の美容法は…鳥の糞?」という題の記事を読んだ。
故宮博物院宮廷部の専門家によると、西太后は生涯美を至上のものとして愛していたが、本人の肌の質はあまりよくなく、顔には吹き出物が出やすかった。にもかかわらず、一般に彼女の肌のイメージはとても良い。西太后はどのようにして常に少女のような白くみずみずしい肌を保ったのだろうか?
宮廷部副主任の苑氏によると、西太后が常に使用していた化粧品の‘玉容散’にはスズメ、鳩、雄の鷹の糞が含まれていた。これらの動物の糞には、シワ防止やニキビ痕の回復の効能があるのだという.....(China Express Focusより転載)
「散」だから、粉状のものであろう。これが本当の話だったら、侮れない鳥の「フン効果」。
女性はきれいになるために手段を選ばず、お金に糸目をつけないけど、いくら肌がきれいになるからって、鳥のフンを顔に塗るのって...やっぱり、ちょっとね...
でも、ツバメの巣を食べるくらいだから、鳥インフルエンザとボトックスがなかった西太后の時代では、鳥のフンなんかもフルに活用していたかもしれない。
恐れ入った。