先週末・・・
8歳の娘・瑠璃に、パパとママが離婚したことを伝えました。。。
もう~眠くなりかけていた瑠璃ですが、
「大事なお話があるの・・・」と伝えると、目をシャキッとさせて正座をしました。
一年ほど前から、
瑠璃には誤魔化すことをせずに、
パパとママの状況、ママの気持ちは伝えてきていました。
なので、パパとママが話し合っていることも知っていました。
当然、瑠璃としては、
この家で3人一緒に暮らしていくことを望んでいたことは言うまでもありません。
この1、2ヶ月・・・、
まだまだ先の~お誕生日会に誰を呼んでもいいか・・・とか、
まだまだまだ先の~中学校はどこどこに行きたい・・・とか、
瑠璃の中の小さな抵抗が示されていました。
「大事なお話があるの・・・」
瑠璃は、なんの話なのか、すぐに察したのです。
「ずっと話し合いをしてきた結果、パパとママは離婚します。
だから、これからは3人で一緒に暮らしていくことはできない。。。」
みるみるうちに顔がくずれました、、、
お膝に抱っこしながら、
「でもね・・・、瑠璃ちゃんのパパがパパであること、ママがママであることは何も変わりはないの。
瑠璃ちゃんはママと一緒に住むけれど、パパと会えなくなるわけではない。
パパとはひと月に一回・・・、
もっと会いたいときには、パパと瑠璃ちゃんの都合さえ合えば会えるんだよ。
それは、おじいちゃん、おばあちゃんとも同じだよ。」
以前に・・・、
パパとママの間に起こることは、
なにひとつ瑠璃のせいではないことは伝えてありました。
瑠璃が、どんなに大切な存在かも伝えてありました。
そのベースがあったこと・・・、
今まで、子どもである彼女を誤魔化さず、一人の人間として尊重してきたこと・・・、
それがあったので、
彼女は、彼女自身の根幹が揺らぐことなく、
両親の離婚という事実を、徐々に・・・徐々に受け入れ始めてくれました。
瑠璃の色々な質問に答えながら、
一時間ぐらい経った頃かな・・・、二人の間に笑顔も生まれ、
「これから~、ママと一緒に頑張っていこうね。」と言うと、
大きく頷いてくれました。
離婚そのものが、子どもを傷つけるわけではない。。。
両親が、どのように離婚という事柄と向かい合い、
子どもと、どのような関係を築いていくのか、
それが何より大切。。。
子どもと真摯に向き合えば、
子どもは、誰よりも理解者になってくれるのだと、
本当に瑠璃のたくましさを感じ・・・、
瑠璃が瑠璃であることに、心から感謝しました。。。