久々の更新となりました・・・
しかも、丑三つ時、、、![]()
今の世の中・・・
丑三つ時を意識する人もいないのでしょうね・・・(笑)。
今日は・・・
体調が優れず、一日中~寝ておりました。。。
無関心という暴力ほど、人の心を深く傷つけるものはないです。。。
無関心という暴力ほど、非道なものはないです。。。
私が具合が悪いときに限って・・・、無関心になるのは何故なのか?
自分が色々しなければいけないから、面倒くさいと感じるのかな?
もう~、私もいい加減に慣れればいいのですが、
その度に、悲しい思いをします。。。
心まで弱ってしまいそうです。。。
けれど、今日一日・・・、
10の悲しいことや辛いことがあっても、
たったひとつでも、嬉しかったことやよかった!って思えることがあったならば、
そのことを思って・・・、
ただそのことに・・・、感謝します。。。
悲しいことや辛いことを思い続けるより、
嬉しかったことを想い続けていようと思います・・・。
さて・・・、
寝だめをするように~、寝続けていた私ですが、
ずーっと夢を見ていました。。。
今まで、見たこともないような夢。。。
意識から、さらっと流れていく夢ではなく、
心に留まったので、書いておくことにしました。。。
場所は・・・
見たことも行ったこともないところで、
北陸か北国か・・・
グレーの海が見えて、寂びれた町。
色がない・・・。
廃墟のようなものと、潰れてしまったお店の破れた旗が風で揺れている。
寒々としていて、人影もない。
私は、その一角に住んでいて、
クロゼットの中は、スーツがたくさん掛けられている。
目が覚めるとスーツを着たまま寝ていて、
また、そのまま仕事に出掛けようとして、クロゼットに目をやり・・・、
「あぁ~、そういえば、こんなスーツもあったなぁ・・・」と思っている。
そのスーツには色があった。
結局、着替えて(色があったスーツには着替えていない)・・・、仕事に行くためにバス停に向かう。
雪なのか雨なのか・・・、足下が滑りそうなのを気をつけながら歩く。
景色は、うっすらと雪もあり、
空気はひんやりと冷たく、
町も心も・・・、まったく温かみがなく・・・、
遠くに見える海の波と、潰れたお店の破れた旗を眺めてる。
バス停には・・・、保育園から高校まで一緒だった幼なじみがいた。
昔、一緒にスクールバスに乗って学校に通った友達だ。
少しだけ・・・、懐かしい気持ちがした。
会話をかわしたような気もするが、覚えていない。
向こうからやってきたバスは、日本のバスではなく・・・、
アメリカの無機質なバス・・・。
バスに乗った・・・。
バスの中も、外と同じ空気。
他に車は走っていない。
仕事に行くという意識はなんとなくある気はするのだが、心は景色と同化していて・・・、
なんの抑揚もない。。。
私は、どこにいるのだろう?
ここはいったいどこなのか?
感情のない心で、それだけを感じながら・・・、バスに揺られていた。