高橋歩さんの著書にあった言葉・・・
『 「ROOT OF JAPANESE」
東北から北海道にかけて。
縄文時代の遺跡をゆっくり歩いた。
そこには、驚くほど、気持ちのいい風が吹いていた。
狩猟する心を忘れるな。
移住する心を忘れるな。
組織単位よりも、家族単位で考えろ。
システムを創るな。フィーリングで生きろ。
生活を彩れ。それがアートだ。
自然をコントロールするな。自然のルールに従え。
縄文人のスタイルは、俺の肌にドンピシャ。
シンプルで、ネイチャーで、アーティストで、旅人で、すごくかっこよかった。
日本人のルーツである人々、リスペクト。』
縄文時代の人々・・・
昔のインディアンやシャーマン・・・
私たちが失ったものを思い出させてくれる。。。
大自然の生きとし生けるものとの調和、一体感、愛、感謝、赦し。
文明文化に浸りきり、物質文明に汚されて、おごっている私たち現代人・・・。
高橋歩さんがおっしゃるように・・・、
私たち日本人には、素晴らしいルーツがある。
日本人が失ってしまったアイデンティティー。
縄文時代の人々の言葉に耳を傾け、
縄文時代の精神、真実、叡智を蘇らせていくことこそ、
持続可能な環境、平和の実現への第一歩。。。